馬単や三連単は高配当が期待できる反面、的中しない場合が多く、またどうしても当てようとするとある程度、点数を購入しなくてはならず投資自体が大きく膨らんでしまう傾向があります。 それなら、単勝の購入の方がより安定的に的中する可能性が高くなります。 まず決まった頭数、大体レースは6~18頭立てに分かれていますので、その確率が頭数分の1であるからです。

そのため、ある程度絞り込むことも可能で、それだけ投資を抑える事が出来た上で的中する可能性も当然、高い点を挙げることが出来ます。 また配当も投資するレースと選択する馬によっては、50倍以上も付くケースもあるため、少し厚めで購入することがベストです。 なお単勝の人気別の出現率を分析すると1番人気が約32.1%、2番人気が19.2%、3番人気が13.5%、という様に出現しています。

つまり、50%は一番人気や二番人気で決着するレースが多いが、それ以外で決着するレースも50%あり、配当的な妙味が期待できる10%以上ある訳です。 調度、1番人気の競走馬が来る確率は、コインの裏表と同じ関係にあると言って良い訳です。 またレースによっては、1番人気が出現する可能性が低いレースもありますので、そういったレースを選択してみることもオススメです。 例えば新馬戦や未勝利戦は、1番人気が出現する可能性が比較的に高く、500万以下、1000万以下だと1番人気の出現率が下がります。 特に1600万以下のレースが1番人気の出現率が最も低いです。

そして、オープン戦だと逆に1番人気の出現率が高くなる傾向があります。 このように、人気サイドで決着するのが50%と押えた上で、比較的に荒れやすい1600万条件以下のレースの単穴を狙うことで投資がしやすくなり、賭け金によっては夢を追うことも可能です。