高額配当を得ることが出来るものは、三連単、三連複、馬単です。 かつて一日投資金1点100円の総額3,000円ほどで10万円の高額配当を得られたことがありましたが、その時は馬単、三連複、三連単が総て的中していたのです。 単勝での投資が芳しくないといった事情から、競馬に投資するのに嫌気が差し、たまたま見ていた競馬予想新聞の予想にのって購入した時でした。 パソコンから投資できるI-PATから購入することで、レース終了後に口座が膨らんでいた訳です。

やはり、単勝よりも馬単、三連複、三連単の破壊力は凄まじいという印象を持ったものでした。 新聞などの報道でも、馬券で稼いだ人の課税の問題も取り沙汰されておりましたが、逆に言えば現実に競馬で億単位も稼いでいる人もいるという実態もある気がします。 馬券を購入する目的は、競馬ファンだからという面もあるかもしれませんが、一攫千金が期待できるからといった理由もあります。 確かに競馬をやるからには、損するよりは得をしたいと考えるのは事実です。 また毎日の労働では得にくいお金を、少ない投資金で一発稼ぎ叩き出すことが出来ることは大変な魅力でもあります。 そういったことから、特に三連単は魅力です。

ただどうしても着順どおりに3頭を予想することは、2頭でさえ的中しないことも多いので難しいのも事実です。 先の競馬新聞の予想家にのったらたまたま的中したといったのは稀で、ほとんどが的中しない傾向にあります。 現に次のレースではのっても外れてしまいました。 つまり、競馬の予想はプロの予想家でも難しく、例えば沢山のデータや豊富な経験が頭に詰まっている井崎修五郎氏でさえ的中しないことの方が多いことから見ても納得します。 そのため理屈から考えれば、単穴狙いの単勝での勝負がすっきりしていて、手堅いため適している感があります。